いびき・睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に口呼吸にならないよう、鼻の通り道の治療が必要です。

いびきとは?

いびきは、気道が狭くなって出る音だけではありません。

鼻腔と副鼻腔の空間が狭くなることで

鼻や喉に生じる摩擦音です。

そのため、気道を広げるいびきの手術は、口で呼吸したときに生じる喉のいびきに対応するもので、喉の音は小さくなりますが、鼻の通り道の問題への対処とは異なります。

いびき・睡眠時無呼吸症候群

鼻の働きの低下は、脳の健康への警告音です。睡眠中に口呼吸にならないよう、鼻の通り道の治療が必要です。

いびきは、気道が狭くなって出る音だけではありません。

鼻腔と副鼻腔の空間が狭くなることで鼻や喉に生じる摩擦音です。

そのため、気道を広げるいびきの手術は、口で呼吸したときに生じる喉のいびきに対応するもので、

喉の音は小さくなりますが、鼻の通り道の問題への対処とは異なります。

いびきの種類

鼻のいびき(鼻腔性いびき)

睡眠中に鼻で呼吸する通り道が狭くなって生じるいびきの音で、鼻腔と副鼻腔が狭くなり、鼻づまりがひどくなるといびきの音が大きくなります。

喉のいびき(口呼吸によるいびき)

鼻で呼吸するのが難しくなり、口が開いて口呼吸になります。

いびきがひどくなると、やがて喉のいびき(口呼吸によるいびき)へと進みます。

口で呼吸するようになり、鼻ではなく、のどちんこや舌の付け根の部分で摩擦音が生じる喉のいびきが起こります。

いびきと睡眠時無呼吸の関係

鼻だけで鳴る一般的ないびきは鼻呼吸によって生じ、睡眠時無呼吸は鼻がほとんどふさがって口で呼吸するしかない状況で生じます。

いびきは、呼吸の通り道が狭くなってはいるものの、呼吸が止まることはありません。

しかし「睡眠中の鼻づまり」で口呼吸になり、舌の付け根が気道の方へ落ち込むと、

気道がふさがって、呼吸がしばらく止まる睡眠時無呼吸が起こります。

睡眠時無呼吸の状態が頻繁に繰り返されると、呼吸が止まっている時間が増えて呼吸量の絶対値が不足し、

全身への酸素の供給量が減って低酸素状態となり、脳血管疾患や心血管系の疾患、認知機能の低下を招くため、治療が必要な重要な疾患です。

いびき・睡眠時無呼吸の治療の流れ

Ebian Korean Medicine Clinicのいびき・睡眠時無呼吸の治療は、睡眠中に口呼吸にならないよう、睡眠中の鼻づまりに対処するものです。

いびき・睡眠時無呼吸の治療のポイント

いびき・睡眠時無呼吸の治療では、症状を抑えるだけでなく、鼻の構造的な特徴を把握し、鼻で呼吸する機能の回復を目指すことが大切です。鼻は肺とつながっています。

肺は全身の呼吸を担う臓腑であると同時に、体を守る働きを担っています。

肺の働きが弱ると白血球の貪食能が低下し、外部の有害物質を防ぎきれずに免疫に関わる疾患にかかりやすくなるのも、このためと考えられています。

 

韓医学では、いびき・睡眠時無呼吸は肺の働きの低下と関係があると考えます。肺の働きが弱いと、肺の巡りと回復力が低下します。

同時に、肺とつながった鼻の働きも低下します。

肺の働きが落ちていると、鼻の粘膜が傷ついたときに回復しにくく、炎症となって鼻炎の症状が現れます。

そのため鼻炎の治療では、肺の働きを高め、鼻で呼吸できる状態をつくることが大切です。

鼻の粘膜の炎症を抑えて通り道を確保し、確保した通り道が保たれるよう治療します。

環境の変化で鼻の粘膜に炎症が起きても、炎症から回復できるよう肺の働きを高めることが大切です。

Ebian Korean Medicine Clinicの鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)の診療

鼻で呼吸する状態をつくり、肺の働きを高めることを目指す治療


内視鏡による深部粘膜治療

Hwalbi-tang(個別処方の韓方煎じ薬)

吸引治療

粘膜のための薬鍼

手術によらない内視鏡下の鼻腔拡張治療

鼻の粘膜に着目した治療
鼻の奥深くから
治療が始まります。

手術によらない内視鏡下の鼻腔拡張治療は、

内視鏡で確認しながら、鍼で鼻の粘膜の奥まで刺激して瀉血する方法です。

鼻の粘膜に直接刺激を与えることで、炎症を抑えて粘膜の腫れを引かせ、粘膜からの免疫物質の分泌を促し、本来の回復力を高めることを目指します。

粘膜の血液循環が改善し、分泌物の排出がスムーズになります。

粘膜そのものの状態を整えることで、炎症や腫れが起きても回復しやすくし、鼻炎の再発の予防を目指します。

リアルタイムの内視鏡治療

内視鏡で患部を確認しながら治療します

内視鏡で確認しながら行う鼻腔瀉血

手術によらない内視鏡下の鼻腔拡張治療

鼻の粘膜に着目した治療は、鼻の奥深くから始まります。

手術によらない内視鏡下の鼻腔拡張治療は、内視鏡で確認しながら、鍼で鼻の粘膜の奥まで刺激して瀉血する方法です。

鼻の粘膜に直接刺激を与えることで、炎症を抑えて粘膜の腫れを引かせ、粘膜からの免疫物質の分泌を促し、本来の回復力を高めることを目指します。

粘膜の血液循環が改善し、分泌物の排出がスムーズになります。

粘膜そのものの状態を整えることで、炎症や腫れが起きても回復しやすくし、鼻炎の再発の予防を目指します。

Ebian Korean Medicine Clinicでは、内視鏡で鼻の粘膜の

状態を確認しながら治療を行います。

韓医師の感覚だけに頼らず、内視鏡で鼻の粘膜の状態をリアルタイムで観察し、炎症のある部位を確かめながら治療できます。

必要な部位に絞って

治療します。

呼吸の通り道の5つの部位へのアプローチ

体の構造に基づくアプローチ:下鼻甲介・中鼻甲介・上鼻甲介・咽頭粘膜・喉頭粘膜の5つの部位の治療


鼻の通り道の粘膜を、下鼻甲介・中鼻甲介・上鼻甲介・咽頭粘膜・喉頭粘膜の5つの部位に分けて、全体的に治療します。

鼻の入口にある下鼻甲介だけを刺激するのではなく、内視鏡で患者さんの状態を把握し、

下鼻甲介から通り道の奥までアプローチして治療を行います。

届きにくい場所にある炎症部位にも治療ができ、鼻の入口から奥まで、粘膜全体の回復を目指します。

鼻呼吸の仕組みの変化
鼻呼吸の仕組みの変化

鼻は肺へつながる最初の入口。肺の働きを高めて鼻で呼吸する状態へ

鼻は鼻咽頭・喉頭を経て肺とつながっています。

鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)がひどくなると、咽頭炎、後鼻漏、いびき、睡眠時無呼吸症候群へと進むことがあります。これらの疾患は症状こそ違いますが、原因は共通しています。

肺の働きが弱いと、肺の巡りと回復力が低下します。同時に、肺とつながった鼻の働きも低下します。

Ebian Korean Medicine Clinicは、鼻炎と副鼻腔炎(蓄膿症)の治療のために、肺の働きを高めて鼻で呼吸できる状態を目指します。


鼻は肺へつながる最初の入口。肺の働きを高めて

鼻で呼吸する状態へ

鼻は鼻咽頭・喉頭を経て肺とつながっています。

鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)がひどくなると、咽頭炎、後鼻漏、いびき、睡眠時無呼吸症候群へと進むことがあります。これらの疾患は症状こそ違いますが、原因は共通しています。

肺の働きが弱いと、肺の巡りと回復力が低下します。同時に、肺とつながった鼻の働きも低下します。

Ebian Korean Medicine Clinicは、鼻炎と副鼻腔炎(蓄膿症)の治療のために、肺の働きを高めて鼻で呼吸できる状態を目指します。


診療が生まれた背景

 

Ebian Korean Medicine Clinicは、鼻と肺がひとつにつながった構造について研究を重ね、鼻炎と副鼻腔炎(蓄膿症)の診療には、

肺の働きを高めて鼻で呼吸できる

状態をつくることが大切だと

そこで、鼻の呼吸の通り道を

整い、肺の働きを高めることを目指すEbian Korean Medicine Clinicの診療方法を整えました。


診察のうえ、一緒に診療計画を立てます。

診療時間
平日09:00~21:00
土・日・祝日09:00~16:00
昼休み12:30~14:00
土日祝の昼休み12:00~13:00

ソウル特別市瑞草区江南大路363(363 Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul)3階

(江南(カンナム)駅5番出口)

代表者:Yeeun Min 名称:Ebian Korean Medicine Clinic 事業者登録番号:448-92-00624

代表電話:+82-2-523-8080 FAX:+82-2-2651-8089 メール:purun1888@naver.com

診療時間
平日9:00~21:00
土・日・祝日09:00~16:00
昼休み12:30~14:00
土日祝の昼休み12:00~13:00

ソウル特別市瑞草区江南大路363(363 Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul)3階(江南(カンナム)駅5番出口)

代表者:Yeeun Min 名称:Ebian Korean Medicine Clinic 事業者登録番号:448-92-00624

代表電話:+82-2-523-8080 FAX:+82-2-2651-8089 メール:purun1888@naver.com Copyright ⓒ 2020 Ebian Korean Medicine Clinic All rights reserved.