診療が生まれた背景

耳鳴・難聴があっても孤立せず、日常の穏やかさを大切にできるように。

耳鳴・難聴は、聴神経の損傷を知らせる警告サインです。

耳鳴は「聴神経の働きが弱まって聴力の低下が進んでいるので、原因を探して早めに対処してほしい」というサインです。

初期の耳鳴を放置して治療に適した時期を逃すと、難聴へと進み、体全体の健康にも注意信号がともります。


耳鳴・難聴の患者さんを診療の現場で

診ていると、友人や家族など身近な人との会話が減り、孤立感やうつ、認知症といった別の病気につながるケースを数多く見てきました。

音が聞こえるという日常の幸せを失い、

周りの音から孤立した方々の挫折感は

本当に大きなものです。


そこで、これまで聞こえていた音から遠ざかり、身近な人とも距離ができてしまった方々の力になりたいと考え、耳鳴・難聴の診療方法を整えました。


聴力がこれ以上悪くならないよう、社会的に孤立しないよう、お手伝いします。

お電話でのご相談のお申し込み