鼻炎

鼻炎とは?

鼻炎は、肺とつながった鼻の呼吸の通り道に

炎症が起こる呼吸器の疾患です。

鼻の粘膜の炎症で鼻腔や副鼻腔の空間が狭くなると、鼻で呼吸ができず、口を開けて呼吸する口呼吸になります。

口呼吸をすると、鼻で呼吸するときよりも脳に届く酸素の量が減ります。頭が重くなり、集中力が落ちます。

ぐっすり眠れないため、慢性的な疲労やだるさを訴えるようになります。


そのほかにも、頭痛、めまい、頻繁な鼻血、ドライアイ、いびき、睡眠時無呼吸、脳下垂体の機能低下による

ホルモンの代謝障害など、さまざまな症状を引き起こして生活の質を下げ、全身の健康に影響し、重い疾患につながることもあります。

鼻炎


鼻炎は、肺とつながった鼻の呼吸の通り道に炎症が起こる呼吸器の疾患です。

鼻の粘膜の炎症で鼻腔や副鼻腔の空間が狭くなると、鼻で呼吸ができず、口を開けて呼吸する口呼吸になります。

口呼吸をすると、鼻で呼吸するときよりも脳に届く酸素の量が減ります。頭が重くなり、集中力が落ちます。

ぐっすり眠れないため、慢性的な疲労やだるさを訴えるようになります。


そのほかにも、頭痛、めまい、頻繁な鼻血、ドライアイ、いびき、睡眠時無呼吸、脳下垂体の機能低下による

ホルモンの代謝障害など、さまざまな症状を引き起こして生活の質を下げ、全身の健康に影響し、重い疾患につながることもあります。

鼻炎の症状

鼻炎の代表的な症状は、鼻水、鼻づまり、くしゃみです。鼻に現れる不快な症状なので、当然鼻を治療すべきだと考えがちです。

そこで症状を抑える薬を飲んでみても、効果が長続きせず、また症状が現れます。

症状がおさまって安心していても、季節や環境が変わると再発するため、一生付き合う病気だと考えて治療をあきらめてしまう方も少なくありません。


鼻炎は鼻の病気で終わらず、呼吸器全体に影響を及ぼします。鼻は鼻咽頭・喉頭を経て肺とつながっているためです。

鼻炎がひどくなると、副鼻腔炎(蓄膿症)、咽頭炎、後鼻漏、いびき、睡眠時無呼吸症候群へと進むことがあります。これらの疾患は症状こそ違いますが、原因は共通しています。

鼻の呼吸の通り道が損なわれ、鼻で呼吸する

仕組みが崩れて起こる疾患です

どんな治療をしても再発しやすい鼻炎は治りにくいと思われがちですが、原因を正しく理解して対処することが大切です。


鼻の通り道、粘膜。鼻炎の治療のポイントは粘膜の免疫

鼻の通り道は粘膜で覆われています。

肺の働きが落ち、呼吸によって入ってくる外部の有害物質に対処する免疫の働きが落ちると、鼻の粘膜で炎症反応が起こり、腫れて通り道が狭くなります。

鼻の粘膜の炎症は、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、副鼻腔炎(蓄膿症)を引き起こします。

鼻炎の治療のポイント

鼻炎の治療では、鼻水・鼻づまり・くしゃみの症状を抑えるだけでなく、鼻の構造的な特徴を把握し、鼻で呼吸する機能の回復を目指すことが大切です。

鼻は肺とつながっています。肺は全身の呼吸を担う臓腑であると同時に、体を守る働きを担っています。

肺の働きが弱ると白血球の貪食能が低下し、外部の有害物質を防ぎきれずに免疫に関わる疾患にかかりやすくなるのも、このためと考えられています。

 

韓医学では、鼻炎は肺の働きの低下と関係があると考えます。

肺の働きが弱いと、肺の巡りと回復力が低下します。同時に、肺とつながった鼻の働きも低下します。

肺の働きが落ちていると、鼻の粘膜が傷ついたときに回復しにくく、炎症となって鼻炎の症状が現れます。

そのため鼻炎の治療では、肺の働きを高め、鼻で呼吸できる状態をつくることが大切です。

鼻の粘膜の炎症を抑えて通り道を確保し、確保した通り道が保たれるよう治療します。

環境の変化で鼻の粘膜に炎症が起きても、炎症から回復できるよう肺の働きを高めることが大切です。

Ebian Korean Medicine Clinicの鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)の診療

鼻で呼吸する状態をつくり、肺の働きを高めることを目指す治療

内視鏡による深部粘膜治療

Hwalbi-tang(個別処方の韓方煎じ薬)

吸引治療

粘膜のための薬鍼

手術によらない内視鏡下の鼻腔拡張治療

鼻の粘膜に着目した治療は、鼻の奥深くから始まります。

手術によらない内視鏡下の鼻腔拡張治療は、内視鏡で確認しながら、鍼で鼻の粘膜の奥まで刺激して瀉血する方法です。

鼻の粘膜に直接刺激を与えることで、炎症を抑えて粘膜の腫れを引かせ、粘膜からの免疫物質の分泌を促し、本来の回復力を高めることを目指します。

粘膜の血液循環が改善し、分泌物の排出がスムーズになります。

粘膜そのものの状態を整えることで、炎症や腫れが起きても回復しやすくし、鼻炎の再発の予防を目指します。

リアルタイムの内視鏡治療

内視鏡で患部を確認しながら治療します

内視鏡で確認しながら行う鼻腔瀉血

手術によらない内視鏡下の鼻腔拡張治療

鼻の粘膜に着目した治療は、鼻の奥深くから始まります。

手術によらない内視鏡下の鼻腔拡張治療は、内視鏡で確認しながら、鍼で鼻の粘膜の奥まで刺激して瀉血する方法です。

鼻の粘膜に直接刺激を与えることで、炎症を抑えて粘膜の腫れを引かせ、粘膜からの免疫物質の分泌を促し、本来の回復力を高めることを目指します。

粘膜の血液循環が改善し、分泌物の排出がスムーズになります。

粘膜そのものの状態を整えることで、炎症や腫れが起きても回復しやすくし、鼻炎の再発の予防を目指します。

Ebian Korean Medicine Clinicでは、内視鏡で鼻の粘膜の

状態を確認しながら治療を行います。

韓医師の感覚だけに頼らず、内視鏡で鼻の粘膜の状態をリアルタイムで観察し、炎症のある部位を確かめながら治療できます。

必要な部位に絞って治療します。

呼吸の通り道の5つの部位へのアプローチ

体の構造に基づくアプローチ:下鼻甲介・中鼻甲介・上鼻甲介・咽頭粘膜・喉頭粘膜の5つの部位の治療


鼻の通り道の粘膜を、下鼻甲介・中鼻甲介・上鼻甲介・咽頭粘膜・喉頭粘膜の5つの部位に分けて、全体的に治療します。

鼻の入口にある下鼻甲介だけを刺激するのではなく、内視鏡で患者さんの状態を把握し、

下鼻甲介から通り道の奥までアプローチして治療を行います。

届きにくい場所にある炎症部位にも治療ができ、鼻の入口から奥まで、粘膜全体の回復を目指します。

鼻呼吸の仕組みの変化

鼻は肺へつながる最初の入口。肺の働きを高めて

鼻で呼吸する状態へ

鼻は鼻咽頭・喉頭を経て肺とつながっています。

鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)がひどくなると、咽頭炎、後鼻漏、いびき、睡眠時無呼吸症候群へと進むことがあります。これらの疾患は症状こそ違いますが、原因は共通しています。

肺の働きが弱いと、肺の巡りと回復力が低下します。同時に、肺とつながった鼻の働きも低下します。

Ebian Korean Medicine Clinicは、鼻炎と副鼻腔炎(蓄膿症)の治療のために、肺の働きを高めて鼻で呼吸できる状態を目指します。


鼻は肺へつながる最初の入口。肺の働きを高めて鼻で呼吸する状態へ

鼻は鼻咽頭・喉頭を経て肺とつながっています。

鼻炎・副鼻腔炎(蓄膿症)がひどくなると、咽頭炎、後鼻漏、いびき、睡眠時無呼吸症候群へと進むことがあります。これらの疾患は症状こそ違いますが、原因は共通しています。

肺の働きが弱いと、肺の巡りと回復力が低下します。同時に、肺とつながった鼻の働きも低下します。

Ebian Korean Medicine Clinicは、鼻炎と副鼻腔炎(蓄膿症)の治療のために、肺の働きを高めて鼻で呼吸できる状態を目指します。


内視鏡による深部粘膜治療

鼻の粘膜の炎症を抑えて粘膜の状態を整え、

狭くなった通り道を広げることを目指す治療です。

通り道が開くよう繰り返し治療することで、鼻の粘膜の弾力と、鼻で呼吸する働きの回復を目指します。

日常生活でも睡眠中でも、鼻で息を吸って吐ける呼吸の状態を目指します。


Hwalbi-tang(肺の働きを支える韓方煎じ薬)

Hwalbi-tangは、肺の働きを支えることを目指す生薬の韓方薬です。

肺から取り込んだ酸素が全身の細胞に行き渡り、エネルギーをつくれるよう体の土台を整えます。

肺の働きを高めることで鼻の通り道の炎症を予防し、炎症が起きても回復を助けることを目指します。

呼吸器の粘膜の回復、肺の巡りの強化、体温の調節、有害物質への抵抗力を目指し、

患者さんの症状に応じて個別に処方します。


吸引治療

鼻の中にたまった炎症や膿を直接吸い出し、治療を進めやすくします。

膿を出すだけでなく、上顎洞・前頭洞・篩骨洞・蝶形骨洞といった奥深い副鼻腔の中の

膿や汚れを取り除きます。


粘膜のための薬鍼

粘膜のための薬鍼は、韓方薬と

鍼の特徴を組み合わせた治療法です。

韓方薬を煎じて抽出した薬液を高度に精製し、炎症部位に直接注入して、炎症で傷んだ組織の回復と正常な粘膜の再生を促します。

粘膜や皮膚の細胞に直接刺激を与え、損傷した粘膜の回復を目指します。


診療の内容
診療の内容

診療が生まれた背景

 

Ebian Korean Medicine Clinicは、鼻と肺がひとつにつながった構造について研究を重ね、鼻炎と副鼻腔炎(蓄膿症)の診療には、

肺の働きを高めて鼻で呼吸できる

状態をつくることが大切だと

そこで、鼻の呼吸の通り道を

整い、肺の働きを高めることを目指すEbian Korean Medicine Clinicの診療方法を整えました。


診察のうえ、一緒に診療計画を立てます。

診療時間
平日09:00~21:00
土・日・祝日09:00~16:00
昼休み12:30~14:00
土日祝の昼休み12:00~13:00

ソウル特別市瑞草区江南大路363(363 Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul)3階

(江南(カンナム)駅5番出口)

代表者:Yeeun Min 名称:Ebian Korean Medicine Clinic 事業者登録番号:448-92-00624

代表電話:+82-2-523-8080 FAX:+82-2-2651-8089 メール:purun1888@naver.com

診療時間
平日9:00~21:00
土・日・祝日09:00~16:00
昼休み12:30~14:00
土日祝の昼休み12:00~13:00

ソウル特別市瑞草区江南大路363(363 Gangnam-daero, Seocho-gu, Seoul)3階(江南(カンナム)駅5番出口)

代表者:Yeeun Min 名称:Ebian Korean Medicine Clinic 事業者登録番号:448-92-00624

代表電話:+82-2-523-8080 FAX:+82-2-2651-8089 メール:purun1888@naver.com Copyright ⓒ 2020 Ebian Korean Medicine Clinic All rights reserved.